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RO短編小説!!
おや…
君は一体何処から迷い込んできたのかな?
この場所は何も無いから退屈だろう?
私が一つ物語を話してあげよう。
この話は変わり者のノービスの話だ…
そうして吟遊詩人は語りだした…

RO短編集
第一話:変わり者と言うな!!
「おい、起きろ。」
誰かが言っている…
「起きねぇか!!この変わり者のノービスがぁ!!」
「変わり者と言うな!!」
変わり者と言う言葉に釣られて起きてしまった…
今日は一日寝て過ごそうと決め込んでいたのに…
「なんだよー、うるさいなぁ…」
ボクを変わり者呼ばわりしたのは
ハンターのセリン。
一応古くからの友人だ。
そしてボクはノービスのゆん。
これでもLvは75だ。
そこっ!!変わり者って言ったやつ、
放課後に体育館裏でインベナムだぞ!!
「あのなぁ…今日はうちと狩り行く約束だろ?
まさか忘れたとは言わせないぞ?」
あー…
「大丈夫bキッカリ忘れてるからw」
殴られた…
完膚なきまでに殴られた…
「ハンターがノービスに手を上げて良いと思っているのかー!!」
「お前はノービスであってノービスじゃねぇ!!変わり者が!!」
毎朝お馴染みの口喧嘩、今日もいい調子が出そうだw
「ねぇ、セリン。」
狩りの合間に
ボクは前々から思っていたことをついに決意して口にした。
「セリンが連れてる鷹って、ピッキじゃない?」
「ま、マジで!?」
「うん、マジでb
ボクはペットかなと思ってたけど…」
「いやぁ…
前々から変だとは思ってたけど…
まさかピッキとはねぇ…」
「まずは気づこうよ!!
そして問い詰めようよ!!」
「まぁ良いじゃないか、鷹のスキルも使えるし。」
ボクに変わり者と言っているけど、セリンも十分変わり者だと思う。
「まぁ、狩りに影響が無いなら良いけど…」
「よっしゃ、じゃあこのピッキ三世の力を見せてやる!!
ブリッツビート!!」
鷹の名前にピッキ三世!?
と言うか一世と二世は!?
「ねぇ、鷹じゃないって初めから気づいてるよね!?
自分でピッキって言ってるじゃない!!」
ボクのそんな反論を無視するかのように、
鷹改めピッキ三世が敵に向かって突進してゆく…
突進してゆく…?
「って、飛べてないよ!!
全く飛べてないよ!?
よちよち歩きだよ!!
何か物凄く可愛いよ!!」
500、500、500、500、500
「って、つよっ!!」
「うちのステ鷹型だしなぁw」
鷹型のステでピッキも強くなることが判明してしまった…
これはびっくりだ…
「っと、そう言えば今日はアセリアの姿が見えないなw」
アセリアはセリンの後輩でアーチャーだ。
弓があまりにも下手で短剣で戦っていると言う
変わり者だ。
「あー、リアちゃんは昨日ボクとOD2Fに行って
ここで修行してなさいって言っておいたb」
「お前はバカかぁ!!
あいつは殴りアチャだぞ!?
32で2Fは無理に決まってるだろ!!
そしてあの子はうちのお気に入りだ!!
狩りは中止!!
今から行くぞ!!」
OD2F…
「あー、タスケテー、誰かぁー・・・」
今はまさに絶体絶命のピンチです、もぅアレですよアレ。
んー・・・
プロで枝テロに巻き込まれた感じカナ?
間違えてゼノークにMBぶち込んだのが間違えかもなぁ・・・
インベはゼノークにダメ低いし・・・
ゼノークは動き早いから攻撃当てづらいし・・・
ゆんさんにOD2Fに拉致されてから踏んだり蹴ったりです。
唯一の武器はゆんさんから借りた、TBdスティレットのみ・・・
「ゆんさんのばかー!!」
そうしてアセリアの叫び声がOD2Fに木霊する・・・
「んー・・・
今リアちゃんの声聞こえたような・・・」
「なんだとぅ!!待ってなさい!!アセリアちゅぁーん!!」
拝啓お母さん
近頃セリンが壊れてきています・・・
物凄く壊れてきています。
ボクはセリンとこれからも付き合っていけるのでしょうか・・・
「ねぇ、セリン。
疲れたよ、休憩しようよ。」
「黙れぇ!!
アホゆんのせいでここまで来る羽目になったんだろ!!
それにな!!
それにだな!!
ゼノークに負けそうになるアセリア、
そこへ颯爽と駆けつけるセリン。
そこから始まるラブロマンスだっ!!
一刻も早く助けないといけないんだ!!」
んー・・・
まぁ、アレだね。
セリンも変わり者だね。
ラブロマンスってトコロ辺り変態の空気をかもし出してるね。
これ言ったらまたセリンに殴られそうだけど・・・
「タスケテー!!」
んー・・・
何か聞こえた・・・
「セリン、向こうの方から声が聞こえるよ。」
ボクがそう言うと、セリンは居ても立っても居られない様子だ。
というかもう、目が血走ってるね。
狂人だね。
やっぱりそんな事言ったらセリンに殴られるけど…
「アセリアちゃんかっ!!
待っててっ!!今助けるからぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~あぁ・・・」
あー・・・
何か落ちて行ったね・・・
「ゆんさぁぁーん!!」
セリンが落ちていった後に、リアちゃんが来た。
「どーしてこんな所に拉致した挙句、放置して行くんですかぁ~。
死ぬかと思いましたよぉ・・・」
あぁ、そうか分かったよ・・・
セリンがここまで溺愛している理由が・・・
リアちゃんは小動物みたいだっ!!
「ごめんねー、リアちゃん。
さぁ帰ろうかw」
ボクはリアちゃんが泣き止むのを待って、家に帰る準備をし始めた。
「ところでゆんさん、セリン先輩は今日はいっしょじゃないのですか?」
そうだった・・・
セリンの事すっかり忘れてたよ。
「セリンね・・・
セリンはお星様になったよb」
「ゆーんー?
うちが穴に落ちたのだから助けんかこのボケがぁ!!」
「ごめんbセリン。
光が進むより速く忘れきっていたよw」
あー・・・
やっぱり怒ってる・・・
「いけぇ!!
ピッキ三世!!
ゆんにブリッツビートだっ!!」
「危ないよっ!!セリン!!
ボクを殺す気!?」
「殺る気だからこそっ!!
殺る気だからこそブリッツだっ!!」
うん、セリンの目は本気じゃないみたいだw
今日も色々あったけど楽しい一日だったなw
明日もいい日になります様に・・・




どうでしたでしょうか?
RO短編小説を楽しんでいただけたら幸いですw
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2006/08/29 14:25 | RO小説 | コメント(1) | Trackback(0) | pagetop↑
こんにちわ、そしてさようなら・・・?
こんばんわですよb
結構長い事放置していた感じがしますが、
確かに放置していましたねorz
テコンツアーとかテコンツアーとかテコンツアーとか・・・
アレです、今日から小説でもアップしようかなと思いますよ。
ROとか、オリジナルとか、等など・・・
うっし、いっちょやってみるか!!
2006/08/29 14:22 | その他 | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
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